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コンニャク作り教室!!

11月4日(月)振替休日のこの日、
酒谷キャンプ場でコンニャク作り教室を
オーナーさんに呼びかけて開催しました。
それでは、レシピも含めてご紹介します!!

こんにゃくの作り方
(材料)
 こんにゃく芋(1kg3年もので直径15cmくらい)
 水(灰汁用)
 灰汁(あく)市販でも可(原液200ccに水100ccを加える)
 ※なめて、キビイ(方言)と、苦いこんにゃくになります。
  キビイは、苦い感じかな?体が受け付けないような味だと思います。
 計量カップ500cc用

(準備)
 こんにゃく芋の土をタワシで洗う。
 湯を多めに沸かしておく。
 大きめのボウルを用意する。
 ミキサーを用意する。


(釜に水を入れ、沸かしておきます)
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(コンニャク芋)
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(市販の灰汁)
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(コンニャク芋の芽は、切って植えるとまた育ちます)
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(作り方)
1.土を洗い落としたこんにゃく芋を煮やすいように1cm厚に切る。
  (手を切らないように注意)
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2.皮を剥くために煮る。箸で突き刺して通るくらいがちょうどいい。
  煮すぎると、煮くずれします。
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3.煮たこんにゃく芋を水に入れて冷やします。
  冷やしながら、皮を剥く。
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4.ミキサーの半分くらいに煮た芋を入れ、水をヒタヒタか、やや多めに入れ、撹拌します。
  水の量でこんにゃくの堅さに影響が出るので、注意してください。
  数回に分けて、この作業を繰り返します。
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5.ミキサーで撹拌したものを大きめの容器(ここではタライ)に入れ、手でこねます。
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  こんにゃく作りで最も大事なポイントとなります。
  ある程度、粘りが出たら、用意しておいた灰汁を投入し、再び手でこねます。
  ※ハルちゃんによると、男の人の手でこねた方が、力が入り良いこんにゃくができるそうです。
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6.こね上がった生地を湯飲み1杯分ぐらいの量を手で丸める。この時、灰汁を手につけ丸めると
つやがでる。
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7.丸めた生地を再び煮詰める。この時、箸を突き刺して通ればOKです。しっかり煮ないと
  口が腫れるそうです。
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(できあがったコンニャクです)
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さっそく、できあがったコンニャクを切って、
県南地方独特の甘い醤油でいただきます。
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このコンニャクに、棚田で今年、新品種を栽培した
「おてんと育ち」をおにぎりにして食べました。
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みんなで、味見をして終了しました。
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by tnd8585 | 2013-11-13 19:36 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(2)
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Commented by 奈良県 at 2013-11-13 21:57 x
はるちゃんもお手伝いに行ってたんですね☆
いつもこんにゃく玉の花は教えてくれます(*^▽^*)
いつかうちも坂元で教えてもらわなきゃ(*^^)v
Commented by tnd8585 at 2013-11-14 19:28
コンニャク作りの師匠は、ハルちゃんとマサ子さんです。
2人がいなければ、おいしいコンニャクはできません。
師匠のお二人に、いつも感謝です。
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