<< 台風14号がもたらしたもの won様ありがとう >>

モノに対応した道具があるものだ

 何でも、そのモノに対応した道具というものを人間は、作ってきた。缶詰には、缶切り。ワインには、ワインセーラーにワインオープナー。そのモノには、対応できても他には、役立たない。
 最近、その究極ともいうべき、道具を職場のみんなで知った。
(その道具とは) 
 職場の上司が、生産物直売所の視察研修を行い、直売所の方々を引率、勉強しに行ってきた。その、上司は、さすが農政課。研究熱心で、日南でもあまりお目にかからない宮崎県内産のバナナを買ってきた。通常、バナナは、黄色いものと知られているが、買ってきたバナナは、緑色。それも、本当に熟れてないと主張するような緑色になっていた。いま、みんなで試食するには、あまりにも、美味しくなさそう。
 で、熟れるまでそのまま置いておこうとなりました。
 すると、他の上司が、そのまま置いておくと「熟れ方が均一でない」とさすが農産園芸に精通。で、出たのが「バナナスタンド」なるもの。この道具は、バナナをつり下げ、熟れるまで保存するものらしいが、無ければ無くても、ひもでバナナをつり下げることで代用ができるようだ。その「バナナスタンド」を、もし何か別の事に利用しようとしても、何も思い浮かばない。まさに、バナナをつり下げるだけの道具である。
 おそらく、どこかで使われているのだろうが、ぜひ、見てみたい。
[PR]
by tnd8585 | 2006-02-16 13:02 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://tnd8585.exblog.jp/tb/2698638
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 台風14号がもたらしたもの won様ありがとう >>