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ちょっとずつ・・・

 最近、「たなだ日和」をご覧頂く方が少しずつ増えています。昨年は、1日当たり4、5人程度でしたが、このごろは、10人を越える日が連日続くといううれしい状況です。
 関心をもってもらっていることを改めて感じているところです。この場を借りて感謝申し上げます。
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by tnd8585 | 2006-03-20 18:45 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(7)
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Commented by pas10jp at 2006-03-21 02:51 x
再度の書き込み申し訳ありません。私は日南出身、県外在住。
以前、[やっちみろかい! 酒谷]というキャッチフレーズがありましたが、あの言葉、まさに日南人(酒谷)の心を表す代表的な言葉ですね。言葉にファイトが感じられない。人がやるかい、俺もやるとよ。参加せんとわりが~、いやじゃけらやめたらいいが~、優柔不断な言葉です。おそらく今ではあの会は存在しないのでは。。。ほかの人たちが考えたアイデアーではなく独自のアイデアーを考え、オリジナルな発信をしていかないと今からは生き残ることはできない。
Commented by 元オーナー at 2006-03-21 13:57 x
 pas10jpさんへ
私は他府県からのIターン組で、「オーナー制度」発足当初からこの取り組みに参加し、年間約100日「坂元棚田」で地道に活動してきました。
私達の活動報告は「棚田つうしん」という形で情報の共有をはかってきました。ヒマがあれば一度読んでみて下さい。私は拠所ない事情でこの度退会致しましたが、貴方が感じられていることも理由のひとつかもしれません。ダイナミックな変革は地元農家には受け入れ難いでしょうし、「県民性」なのでしょうか、新しい提言・提案には違和感があるようです。
Commented by pas10jp at 2006-03-21 15:54 x
やる気のある若者がどんどん辞めていく、悲しいことですよ。
日南の人たち、酒谷の人たちは保守の方が多いと思います。
保守!聞こえは良いが自分では何にも考えられない、行動できない、頭が働かない、それが私の理解する保守です。
やる気のある、ファイトのある若者はいます。本気で改革に取り組まなくてはいけませんね。酒谷が、日南が姥捨て山になる前に。。。
Commented by 元オーナー at 2006-03-22 03:39 x
一昨年私が参加した、佐賀県「相知町・蕨野棚田サミット」の分科会で第一回サミットが開催された高知県梼原町はじめ多くのサミット開催地で「棚田サミット」から何の効果も得られず、現状維持もしくは衰退傾向であるとの発表を目の当たりにし、イベントに終わってしまっては何も解決しないということを思い知らされました。唯一NPO法人「大山千枚田保存会」を立ち上げた千葉県鴨川市は首都圏に近いという絶対的なメリットを十分に活かし様々な仕掛けで活発な展開をしています。また三重県紀和町の「丸山千枚田」では、棚田オーナー募集を全国展開し、100組のオーナーで1300枚の棚田を復活させています。この2件が「サミット開催」の成功例といえるでしょう。たった70枚しかない「坂元棚田」で全国規模のサミットが開催される意味と意義を十分理解し、あと半年に迫っているにもかかわらず何のコンセプトも示せないでいる「サミット実行委員会」の皆さんの奮起を願ってやまない。
Commented by pas10jp at 2006-03-22 05:18 x
管理人さん!私の書き込みが趣旨に合わない場合削除お願いいたします。棚田のことではありませんが、宮崎県で唯一若者の増えている地域があります。西米良村です。1400人余の村民しかいませんが、合併はしない独立路線をまっしぐら!村長さんはじめ皆さん村のため一生懸命で軌道に乗っています。どうやって村人を活気つかせるか、興味ある方は一度西米良村を訪れるといいでしょう。きっと得るものが多いと思います。坂元棚田実行委員会の皆さん発想の転換が必要です。
祭りのイベントで終わるのであれば何も得るものはありません。
Commented by 元オーナー at 2006-04-17 13:55 x
藤田さんの訃報を聞き、茫然としています。
17年度のオーナーになられてからすぐにご夫妻で「オーナー畑」を訪ねて下さり、いろいろな思いを聞かせていただきました。ログハウス建設の夢の実現は病気で体力が無くなり断念せざるをえないと話され、できれば資材を提供するからオーナーの皆さんで坂元地区に建ててもらえないでしょうかと申し入れを受け、後日のオーナー会議で諮る約束をしました。オーナー会議で藤田さんの思いを話し、理解を求めましたが水利権の問題などで実現できませんでした。期待に副えない旨の電話を入れた時の藤田さんの残念そうなか細い声が耳から離れません。
自然を愛する人たちの「思いやり」とは何ですか?。「繋がり」てなんですか?。「絆」とは何ですか?。藤田さんの無念を想うとき涙がとまらない。
Commented by ヨミビトシラズ at 2006-06-16 14:29 x
余計なことですが、「オーナー会議」発足時から昨年度までは、「田植え」「石垣清掃」「稲刈り」などのイベントのあった月は、その時に合わせて「オーナー会議」を開催するので定例の第三土曜日の「オーナー会議」は存在しません。昨年度まで発行されていた「棚田つうしん」にきちんと書かれています。今年度から取り組みが変わりましたか?。
こんなにも書き込みの少ないブログも珍しい。新しく参加されたオーナーの皆さん。また訳あってリタイアされた皆さん。それぞれの思いを書き込まれてはいかがですか。「棚田オーナー制度」は秘密結社ではないのですから。
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