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バインダーご提供頂きました。

 職場の先輩から申し出がありました。
 実家で米を作っていたけれど、父がケガをされて、もう米を作ることができなくなってしまったので、バインダー(稲刈り機)を棚田で使わないかとの事。
 お父さんは、ケガで介護を受けなければならない様子で、とても農作業なんてできないと言われた時、高齢化の進む田舎では、米を作りたくても作る人がいなくなる、機械があっても扱う人がいなくなる、ほんとに危機的なんだな~と考えさせられました。
 早速、その実家に連れて行ってもらい、機械を確認したところ、ヤンマー製のバインダーで新品に近い状態でした。先輩の両親のどこか寂しげな姿を見たとき、棚田でこの機械を活躍させることが、一番の恩返しと思い、使わせて頂きますと即答したころです。
 なんとか、活動している棚田はまだいい。坂元棚田も高齢化に悩む。後継者が育っていると胸を張っていえる立場でない。どうにかしなければ・・・。打開策が無いのも棚田の担当者としても無力さを痛感させられる・・・・・・

今年の稲刈りには、バインダーが1台増え、作業の効率化がまた、進むことでしょう。

 
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by tnd8585 | 2006-06-30 19:25 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)
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