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展望台看板

 展望台への案内看板を南那珂振興局の皆様のご協力により設置していただきました。
 ずっと展望台への上がり口がわからないと言われていただけに感謝です。 
 しかし、気を付けて下さい。車であまり寄りすぎると、看板にぶつかってしまうかもしてません。
坂元棚田は、安全運転でゆっくりと進んで下さい。あせらなくとも、棚田は逃げません。最近、観光で訪れる方も多くなりました。棚田の中は、車ではなく、車から降りてゆっくりと散策することをお薦めします。昭和初期のスローな空間なのですから、スピードを追求できません。
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展望台入り口の写真です。赤い矢印の方向が展望台です。道なりに行くと棚田です。
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看板の拡大写真です。このような看板が設置してあります。すでに棚田の矢印の先端にぶつかった跡が・・・
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by tnd8585 | 2006-09-18 12:53 | 第12回全国棚田サミット | Trackback | Comments(5)
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Commented by 棚田っ子 at 2006-09-19 23:36 x
こんばんわ!!
通りすがりの者ですが失礼します。
『棚田』で調べていたら、このサイトにたどり着いたので書き込ませていただきます★

日南市の坂元棚田って本当に綺麗なところですね♪
写真もたくさん掲載してあって、本当に楽しく拝見させてもらいました!
お気に入りの写真は、棚田をバックにして彼岸花がシャンとしてる写真☆
ほんとシャンとしないといけないなと思いました。( ^▽^)/

全国棚田サミットに向けて地元の方と協力して、いろいろと準備されているみたいですね。
陰ながらサミットの成功を祈っています★
頑張ってください!!

また、これからも拝見させていただきます。
お邪魔しました♪
Commented by すずきやすこ at 2006-09-20 09:48 x
安倍さん本当に素敵な写真がいっぱいで、HP見るのがたのしみです。シングアウトキッズのスタッフも最近見ている人ふえています。この美しい棚田に負けないよう、元気な歌声を響かせたいです。」
Commented by ヤマノウエノオテラ at 2006-09-30 04:50 x
すずきやすこさんへ
「坂元棚田」は日本一綺麗な棚田です。この貴重な財産を後世に残すべく私達は「棚田オーナー」として日々地道な活動を続けてきました。
そんな足跡を「棚田つうしん」という形でほぼ毎月報告していました。
カテゴリの中から棚田つうしんをクリックしていただければご覧いただけます。月250円の維持費が捻出できないという情けない理由で写真はほとんど削除されていて、意味不明、解釈困難なとんでもないものに変わり果ててしまいましたが、雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。
2003.6.15号~2005.07.16号までの計23号の長丁場になります。
ひたすら「忍耐と根性」でトライしてみて下さい。
シングアウトキッズの皆さんの歌声がサミット参加者の胸を突き抜けるほどの感動を与えることを願っています。がんばって下さい。
「坂元棚田サミット」にかかわりのあったすべての皆さんの今のハイテンションがサミット終了後も変わることなく継続されることを願っています。
「坂元棚田」にとって「サミット」は目的ではなく手段にすぎないのですから。
Commented by すずきやすこ at 2006-10-17 02:10 x
ヤマノウエノオテラさんへ
コメントありがとうございます。「棚田サミット」のステージ、シングアウトキッズの子供達は、つらい事や悲しい出来事を乗り越え24名のメンバー全員が今までの練習のすべてをぶつけ、心を一つに歌う事ができました。これも励まし、支えてくれた沢山の方のおかげと感謝しています。サミット参加が決まった日から子供達は本当に頑張っていました。そして、みんながいつまでもこの美しい棚田に行きたくなるような歌!棚田を守る人たちが元気になってくれる歌を作りたいと何ヶ月もかけて詩を考え「棚田へ行こう!」を完成させました。でも、地元酒谷に住んでいながら棚田へ1ども足を運んだことのない子もいたので、夏の1Dayキャンプで実際棚田へ行き、歌詞に書いたとおり駆け足で坂道を登ったり、石垣、あぜみち、そして川のせせらぎのところで風を感じたり、大空に歌声を響かせたりしました。付き添いの保護者STAFFはバテバテでしたが(私も若くはないと実感!)子供達はその日を境に練習の時の姿勢がかわりました。サミット前の石垣清掃に親子で参加してくれたメンバーもいました。「棚田つうしん」一度に読みきれず、毎日少しずつ楽しみに読んでいます。
Commented by ヤマノウエノオテラ at 2006-10-18 17:30 x
すずきやすこさんへ
「棚田つうしん」読んでいただいているのですね。ありがとうございます。
お知らせだけで終わることなく、その結果報告も大事だと考え、日高茂信グリーンツーリズム会長、日南市役所農政課の理解と支持を得、地元農家、棚田オーナー、ボランティア参加者の皆さんに毎月150部ほど配布していました。実力不足の拙文で申し訳なかったのですが、棚田保全活動に一人でも多く参加していただけるよう願いをこめて発行していました。
シングアウトキッズの皆さんの熱い思いのこもった棚田に響き渡る歌声
を聞けなかったことが本当に残念です。
24名のメンバーの一人一人の心の中に、今回の棚田での活動が「永遠の記憶」として深く刻まれ、いくつになっても「楽しかった思い出」として語り合われることでしょう。
そんな子供たちの「楽しかった思い出」をなくさないためにも、私達はしっかり「坂元棚田」を残さなくてはならない。
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