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雨が降りません・・・

 記憶によると、10月5日(木)サミット前日まで降っていた雨は、サミット以後、ほとんど降っていません。おそらく、本日まで、サミット以降、雨が降ったのは、2日間。それも、何時間かといったところです。そろそろ、水不足が心配されます。すでに、農作物は、田野町の大根をはじめ、葉物野菜への影響が出ているようです。棚田の畑も、パサパサで、風が吹けば、サラサラと土が舞うといった感じです。ジャガイモを植えたものの、芽が出ない。弱っています。雨が降ると困る場合もあります。しかし、雨が降らないと困ることもあります。自然は、気まぐれです。困ったものです。
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by tnd8585 | 2006-11-04 23:31 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(5)
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Commented by やっほー at 2006-11-07 08:36 x
雨が降らず、どうやら今年の紅葉は、ダメみたいです。自然は、気まぐれです。
Commented by 週末コメつくり隊 at 2006-11-07 21:01 x
今日、北日本は大荒れでした。北海道の竜巻被害はたくさんの人命を一瞬に奪ってしまいました。そちらの日照りもまた然り。自然の前ではいかんともし難いですね。
ジャガイモを今の時期に植えたという便り、ある種の驚きで拝見しました。こちらはこれから降雪期を迎え、ジャガイモの植え付けは海岸部でも3月下旬。我が家は4月中・下旬です。ベゴニアが石垣の隙間で年を越すことも知りました。「狭い日本」とはいうものの、南と北とではこんなにも違うものかと思いました。
稲小積み、これって乾燥ワラを保存するものですか?こちらでは昭和20年代頃、ワラニオというこれに似たものを作っていた所がありました。今は全く見かけませんし覚えている人も少なくなりました。そちらではこのワラおもに何に使うのですか。
Commented by tnd8585 at 2006-11-09 09:00
週末コメつくり隊さんへ
 まだ、雨が降りません。北海道では、竜巻により、尊い命が奪われ、異常気象という言葉だけで片づけられないようなことが起きています。
 ジャガイモは、霜が降りる前に収穫する秋ジャガ?だったと思います。日本は、狭くてもやっぱり、気候が違うモノですね。南国宮崎をちょっと、アピールです。
 さて、稲小積みですが、稲刈りのコンバイン化が進み、日南地方でもこの稲小積みは、ほとんど見られません。超早場米で7月下旬から稲刈りするところも、稲ワラは飼料として集められますので、稲小積みは、行いません。
 昨年から、遊び心で稲小積みを作ってみようか、ということで、今年で2年目です。
 ただ、稲ワラは、ミカンの木の下に敷いたり、畑の作物の霜よけに敷いたり、来年の夏のスイカつくりで使ったり、と大活躍です。他にもあるのでしょうが、私の知っているのは、これぐらいです。
Commented by 週末コメつくり隊 at 2006-11-12 19:11 x
棚田オーナーの皆さんはすごいですね。一般農家が作らなくなった稲小積を皆さん自身で作り上げるわけですから。
私の地区ではジャガイモのことを「三度芋」とも言います。昔、祖母から雪消えから6月下旬頃までの間なら、いつ植えても芋になるからそう呼ぶのだと教わってきましたが、そうではなく早春、初夏とそして皆さんのところのように秋の三回ということなのかなと今気づきました。
Commented by 農林水産課 安部 at 2006-11-17 08:51 x
 週末コメつくり隊さんへ
 ジャガイモの話、ありがとうございます。稲小積も、オーナーみんなでやっているわけではなく、まだまだ、様々な人たちの関わりは、少ない方です。少しでも保全に興味を持って頂ける方とつながりを持ちながら、地道にやっていければと考えています。そのため、ひとつの手段として、オーナー制度もありますし、このブログも棚田の良さを知ってほしいという思いで行っています。
 そちらの週末コメつくり隊のみなさんも、地道な活動を続けられていて、その中で様々な方々が、集まってこられているのだろうと思いを馳せています。遠い地で同じような方々がおられることに元気をもらいます。ありがとうございます。
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