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イネこぎ

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 10月20日21日は、かけ干ししたイネの脱穀作業でした。日南地方では、イネこぎと言っているようです。全国共通語か分かりません。
 20日(土)は、朝から快晴で、棚田の見物客もひっきりなしでした。ただ、昨日、パラッと雨が降ったため、イネが乾かず、作業は、行いませんでした。
 昼からは、地元の田圃と神道青年会とオーナーの田圃と二手に分かれて作業を行いました。気持ちよい風が吹きとても、心地よい作業でした。
 ただ、あまりに夢中になりすぎて、2時に日南市と姉妹都市を結んでいる犬山市長の視察の説明を家光さんと二人忘れてしまい、担当者に迷惑を掛けてしまいました。
 失敗談です・・・・・。
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休憩中の模様です。

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作業が終了した棚田には、籾袋が転がります。
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by tnd8585 | 2007-10-22 17:47 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(2)
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Commented by 週末コメつくり隊 at 2007-10-26 19:05 x
休日返上で奮闘している安部さん、ご苦労様です。
脱穀作業のことを私の集落では「いねこき」と言います。「こき」と「こぎ」の違いですね。違いといえば、「柏崎の棚田&駅・まち」というホームページの記事の中で「ハサ木」と書いたら、県外の方から「はざ木」ではないのかというお便りをいただきましたが、私の地方は清音なんです。農学辞典等では濁音表示になっているので、「ハサ木」は方言なのでしょうね。
坂元棚田は乾田でいいですね。こちらの棚田は、粘土質であることと上段の田や山からしみ出る水が災いして、全部と言っていいほど湿田ないし半湿田なので羨ましいです。
Commented by 農林水産課 安部 at 2007-10-29 18:55 x
週末コメつくり隊さんへ
イネこきと濁らないんですね。濁らないというと、中島峰宏名誉教授を思い出します。始めて、先生から電話がかかってきたとき、宮崎では、私の名字の読み方は「なかしま」と濁らないんですよねと言われました。だから、時々、先生を呼ぶとき、「なかじま先生」と濁ると、まわりから「にごらないよ」とチェックが入ります。
 新潟も濁らないんですね・・・。
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