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あくまき・さるかく団子づくり教室(その1)

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049.gif7月6日(日)、梅雨明け宣言となったこの日、坂元集落でオーナーさんを対象にあくまき・さるかく団子づくり教室が開催されました。講師は、マサ子さんと春子ばあちゃんの二人です。

 今回は、あくまきづくりの模様を報告します。

家光さんがあくまきを茹でるためのカマを持ってきました。
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モチ米を包む竹の皮を洗っています。
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モチ米は、灰汁(あく)に1日漬けておきます。そうすると灰汁がモチ米に染みます。うっすらと黄色くなります。
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ちょっと色がわかりにくいので、たばこのパッケージの黄色と比べてください。
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マサ子さんの指導で竹の皮をカットします。
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カットした竹の皮に湯飲み1杯分の灰汁に漬けたモチ米を入れます。
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モチ米がこぼれないように、包んでいきます。竹の皮の端をあらかじめ細長く裂いて、ひもを作りそれで結びます。あまりきつく結ぶと茹でるときに破裂するので優しく結びます。
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どんどんみんなで包んでいきます。
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準備のできたものから、カマに入れていきます。
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3つのカマで150本のあくまきを茹でました。4時間強火で茹で続けます。薪で茹でましたが、火の番は、暑くて大変でした。
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こんな感じでぐつぐつ茹でます。
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私は、PTA行事があったため、当日のできあがりは、見ていません。次の日、茂信さんができあがったあくまきを届けてくれました。
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中身は、食べるのに夢中で、取り忘れました。ごめんなさい。味は、私は、あくまきのおいしさがあまり分からない方なので、周りの意見を聞いたら、おいしかったと言っておられました。
中身のイメージだけは、別の写真でお届けします。
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by tnd8585 | 2008-07-11 09:34 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)
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