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米の梱包の裏話!

 11月に坂元棚田オーナーさんへ白米を送るため、また、豊作分を
今回の農産物発送と一緒に発送した分の袋詰め作業は、初めての
試みとして、販売用の袋にパッケージしてみました。
 案外、地道な作業で、おまけに全て手作業。倉庫の中とは言え、
また、南国宮崎とは言え、やっぱり、寒かったです。
話し相手もなく、ちょっと寂しかったです。
時折、精米所の優しいお母さんが、ミカンやお茶を差し入れて
くれたのが、うれしくて、うれしくて、涙でした。
 この写真は、12月14日(日)の作業のものです。ご覧下さい。


これが、パッケージの諸道具。
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一度、たらいに入れたお米をボウルですくいながら米袋へ・・・
こぼれませんように・・・祈
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5kgずつ入れていきます。慣れてくると、1回の計量でビンゴとなります。
そんなとき、かなりうれしいが、果てしなく続く作業にそのうれしささえも
消えていく・・・。
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おまけで、200gほど多く入れました。あくまでも気持ちです・・・
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いよいよシール開始です。クリップの大きいので挟んで、熱でシールします。
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ボタンを押すと赤いランプが付き、2,3秒で消えるとシール完了。
あんまり、シールしたという充実感は無い・・・
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シールが完了すると、何となく販売されているっぽくなります・・・
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表示も販売されているっぽくしてみました。
販売するなら、これではいけないはずと思いながら・・・
ちなみに、これは、販売用ではありません。念のため・・・
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こんなふうに並べていくと売ってもいいかなと錯覚してしまう・・・
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11月のオーナーさんへの米希望者の配当用で115袋パッケージし、
農産物発送で64袋パッケージしました。

ちなみに、12月14日(日)のパッケージの時は、朝から
熱があり、この作業をすると、あとで、熱が出るだろうなと
思いながらやったお陰で、案の定、作業が終わり、道の駅に
届け、家に帰ると、38度6分の熱が出ており、そのまま、
その日はうなされてしまいました。
次の日は、なんとか熱も下がり、元気なく、出勤でした。
こんな裏話につきあって頂き感謝です。
来年は、誰かを誘ってパッケージしようと思います。
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by tnd8585 | 2008-12-16 19:10 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(1)
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Commented by 野川喜美子 at 2008-12-29 00:42 x
沢山の贈り物、ありがとうございました。
ありがたく頂戴させていただきます。
今年は、全くお手伝いできなくてすみませんでした。
来年こそは…(鬼が笑いますので)

お体の具合が悪い中での作業だったんですね。すみませんでした。
どうぞお大事になさってください。
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