カテゴリ:私たちの取り組み( 512 )

麦踏み

1月26日(日)
盛満さんと話をしていたら、
茂信さんが、10人ぐらい連れて歩いていた。
棚田の案内かな?と声をかけたら、
麦踏みをしていたとの事。
えっ!麦を植えているの?
と思い、どこですか?と聞いたら、
焼酎づくり用に米を栽培していた所との事。
どうりで、以前、通ったとき、
列に草が生えていたな・・・。
早速行ってみると
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確かに、列に草が生えている。
そして、近づいて見てみると、
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誰かに踏まれたように、草(麦)が
倒れていた。
初めて麦を見たので、全然わかりませんでした。
今年の梅雨前には、麦の収穫がお知らせできそうです。

2月2日(日)
先週、麦踏みされた麦がどうなっているか
気になり、見に行きました。
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麦は、元通りになっていました。
麦って、本当に踏まれても大丈夫なんですね。
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by tnd8585 | 2014-02-10 12:44 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

野焼き・・・

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1月25日(土)
夜に雨が降る予報だったので、
ワラビ畑を野焼きしました。
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ただ、棚田は、風が強いため、
一気に燃やすと、山火事になるおそれが
あるため、少しずつ、燃やしました。
この日は、とても暖かかったのですが、
火の熱で真夏日のような体感温度。
おかげで、熱中症のような症状が
出てしまいました。
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でも、きれいに、燃えたので、これから
春の訪れとともに、山菜の恵みが
楽しみです。


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1月26日(日)
昨夜の雨で、火事の心配もなく、
ワラビ畑は、前日の野焼きの跡を残しています。
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でも、何か、動き回ったような
スジがあります。
1年間のうちに、何か跡を残したのでしょうか。
不思議ですね。
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by tnd8585 | 2014-02-03 12:40 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

すみません。今日は、アップできません。

本日は、通常業務が多忙のため、
ブログ更新を断念します。
たなだ日和ファンのみなさん、
申し訳ありません。emoticon-0139-bow.gif
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by tnd8585 | 2014-01-28 21:13 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

年越し干し柿

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12月に干した渋柿も
年を越して、熟成しました。
ようやく、食べ頃です。
といいながら、色づいたものから
少しずつ、味見をしていました。
ちょっと、数が少なくなったけど、
全部、おいしくできあがりました。
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早速、また、味見です。
しばらくは、砂糖よりも甘い
年越し干し柿を頂きます。
確か、二日酔いに良いと
聞いたような気がします・・・。
ほんとのところは、どうでしょうか。
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by tnd8585 | 2014-01-21 12:37 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

忘れていた!!

柿の木の下。
夏場、柿の木の下の草刈りをしようとしたら、
コンニャクが生えていた。
いつの間にか、冬。
柿の下は、コンニャク芋の位置が
わからなくなっていました。
手当たり次第に掘ってみました。
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思ったより、小さなコンニャク芋が
いくつか発見できました。
でも、小さすぎるので、
また埋めました。
次回は、夏のうちに、コンニャクの
生えているところに、目印を立てて
おこうと思いました。
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by tnd8585 | 2014-01-09 18:21 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

掘った芋イズイットナウ!!

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今回の正月休み9日間中、7日間は、
サツマイモの収穫になりました。
掘っても、掘っても芋。腰は痛いし、
手作業なので、なかなか、作業が終わらない。
実際、まだ3列収穫が終わっていません。
悩みはつきないモノで、
芋を掘ったのはいいが、こんなに
一度に食べられない。
悩んでいたら、盛満さんが、
芋を掘ったら、埋めなさい。
えっ!せっかく堀ったの埋めるのか?
と思いましたが、土の中で貯蔵することでした。
早速、ワラを田んぼから回収し、作業開始。
穴を掘って、ワラを敷きました。
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その上に、収穫したサツマイモを並べる。
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そして、また、ワラをかぶせる。
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ワラをかぶせたら、土をかぶせて、目印をつけて、終了。
目印は、人に見つかるといけませんから、内緒です。
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この作業を3回繰り返しました。
まだ、あと3列分の収穫と貯蔵を1月中頑張ります!!
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by tnd8585 | 2014-01-07 17:47 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

今度の日曜日は、収穫祭!!

12月1日(日)は、坂元棚田で1年間、
お世話になった方々を招待して、
棚田収穫祭を開催します。

坂元集落のみなさんが、
オーナーさんやボランティアで
作業をしていただいた方々への感謝の
気持ちとして、ソバを打ったり、餅をついたり、
おにぎりを作ったりとみんなで、
楽しいひとときをすごしてもらいます。

招待者のみなさんへの連絡は、
もう、届いていることと思います。

参加されるみなさん、当日は
お楽しみに!!
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by tnd8585 | 2013-11-29 12:59 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(2)

有田川町のみなさんに感謝!!

今年の全国棚田(千枚田)サミットは、
和歌山県有田川町で開催されました。
坂元棚田からも6人+農政課1人の7名で
参加しました。
坂元棚田から始まったテーマソング
「棚田に行こう」も歌い継がれ、感謝です。
たくさんの写真を撮ってきたようですが、
紹介は、ちょっとだけよ・・・。
実は、とても心地よく参加させてもらったため、
写真を撮るのも忘れるぐらいでした。と担当者より。
良い思い出の一部をご覧下さい。
ピンぼけは、お許しください。

(1日目:11月8日 金曜日)
地元の子供たちの歌のお・も・て・な・し(棚田に行こう)
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全体交流会。黄色のハッピはとても目立ちます!
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やっぱり、交流も深まります!!
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(2日目:11月9日 土曜日)
現地視察での お・も・て・な・し
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有田川は、みかんの産地
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特徴ある棚田を展望台から楽しみました!!
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やっぱり、記念撮影ですよね!!
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おみやげに感謝emoticon-0139-bow.gif
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有田川町さんがアップしているのサミットの模様は、
ココをクリックしてください。
こっちもクリックしてみてください。
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by tnd8585 | 2013-11-22 19:42 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

コンニャク作り教室(その2)!!

コンニャク作り教室は、楽しんでいただけましたか。
作り方も写真付きで紹介しましたので、
自分で作ってみようかと思う人があったのでは
ないでしょうか。

その2では、参加した方のスナップショットを
ご紹介します。
ちょっと、ゆる~い感じの写真です。
そんな感じでご覧下さい。
コメントは、あえてありません。
何の作業をしている合間の写真か
ご想像下さい。

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by tnd8585 | 2013-11-14 19:29 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

コンニャク作り教室!!

11月4日(月)振替休日のこの日、
酒谷キャンプ場でコンニャク作り教室を
オーナーさんに呼びかけて開催しました。
それでは、レシピも含めてご紹介します!!

こんにゃくの作り方
(材料)
 こんにゃく芋(1kg3年もので直径15cmくらい)
 水(灰汁用)
 灰汁(あく)市販でも可(原液200ccに水100ccを加える)
 ※なめて、キビイ(方言)と、苦いこんにゃくになります。
  キビイは、苦い感じかな?体が受け付けないような味だと思います。
 計量カップ500cc用

(準備)
 こんにゃく芋の土をタワシで洗う。
 湯を多めに沸かしておく。
 大きめのボウルを用意する。
 ミキサーを用意する。


(釜に水を入れ、沸かしておきます)
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(コンニャク芋)
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(市販の灰汁)
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(コンニャク芋の芽は、切って植えるとまた育ちます)
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(作り方)
1.土を洗い落としたこんにゃく芋を煮やすいように1cm厚に切る。
  (手を切らないように注意)
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2.皮を剥くために煮る。箸で突き刺して通るくらいがちょうどいい。
  煮すぎると、煮くずれします。
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3.煮たこんにゃく芋を水に入れて冷やします。
  冷やしながら、皮を剥く。
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4.ミキサーの半分くらいに煮た芋を入れ、水をヒタヒタか、やや多めに入れ、撹拌します。
  水の量でこんにゃくの堅さに影響が出るので、注意してください。
  数回に分けて、この作業を繰り返します。
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5.ミキサーで撹拌したものを大きめの容器(ここではタライ)に入れ、手でこねます。
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  こんにゃく作りで最も大事なポイントとなります。
  ある程度、粘りが出たら、用意しておいた灰汁を投入し、再び手でこねます。
  ※ハルちゃんによると、男の人の手でこねた方が、力が入り良いこんにゃくができるそうです。
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6.こね上がった生地を湯飲み1杯分ぐらいの量を手で丸める。この時、灰汁を手につけ丸めると
つやがでる。
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7.丸めた生地を再び煮詰める。この時、箸を突き刺して通ればOKです。しっかり煮ないと
  口が腫れるそうです。
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(できあがったコンニャクです)
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さっそく、できあがったコンニャクを切って、
県南地方独特の甘い醤油でいただきます。
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このコンニャクに、棚田で今年、新品種を栽培した
「おてんと育ち」をおにぎりにして食べました。
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みんなで、味見をして終了しました。
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by tnd8585 | 2013-11-13 19:36 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(2)