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行く年、来る年!

 「たなだ日和」をご覧のみなさんへ

 平成17年も、もうあと数時間(現在午後8時 あと4時間)となりました。今年やり残したことはありませんか。良い1年だったでしょうか。
 来る年は、全国棚田サミットがここ坂元棚田で開催されます。これまで以上に慌ただしい1年になることと思います。ぜひ皆さんのあたたかいご支援・ご協力をお願い致します。

 本当の今年最後のブログとなりますが、来る年も皆さんに幸多からんことをお祈りいたします。
 
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by tnd8585 | 2005-12-31 20:04 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

平成17年も大変お世話になりました

 平成17年3月22日にこのブログを立ち上げ、坂元棚田を紹介してきました。おそらく不適切な書き込み等あったのではないかと思います。この場を借りてお詫び申し上げます。ただ、私なりに坂元棚田の良さを表現してきたつもりです。腕の悪いカメラマン、文書表現(おそらく世の中では国語をちゃんと勉強してこなかったという)がまとまらない取材記者、と全部一人でこなしてきました。いろいろな表現の取りこぼしがあったと思います。そんなことの皆さんからのご意見がありましたら、ご連絡下さい。今後に向けて良いアドバイスを待っています。
 そういえば、来年は棚田サミットが、坂元棚田を舞台に開催されます。

第12回全国棚田(千枚田)サミットの日程は、
 平成18年10月6日(金)~7日(土)
 テーマ 棚田・未来への継承 ~人の絆が棚田を創る~
です。
来年もサミット成功に向けてご支援をよろしくお願いいたします。


このブログが気になり、ちょくちょく見て下さった皆さん本当にありがとうございました。来年は、このブログを見ないと禁断症状がでるというぐらい、中毒(ご覧)になって頂きたいと思います。
中毒になるくらいのブログの質を高めていこうという目標だけは、抱いて来年の抱負とします。

それでは、ちょっと早いですが、良いお年を・・・そして、来年もすべての皆さんが幸せに暮らせますように。

(次は、平成18年1月4日にスタートしたいと思いますが、気が向いたら書き込みをしてしまうかもしれません)
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by tnd8585 | 2005-12-28 10:17 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

宮崎では60年ぶり、らしいよ~

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 本日、12月22日(木)は、昨晩から降る雪でアクセス道は、チェーン規制や通行止めになっています。ある情報によると、宮崎で12月の積雪は60年ぶりらしいよ~。
 出勤時、小松山を見るとうっすら雪化粧になっていたため、広報係の田中さんを連れて、坂元棚田に行きました。
 思ったより、雪は積もっていませんでしたが、それでも坂元棚田が雪化粧することは、私の役所生活の中で1回あるかどうかのまたとないチャンスとなりました。
 思い返せば、9月の台風14号の被害、そして雪。今年は、本当に自然(気象)のすごさを感じさせられることとなりました。
 とっても、寒かったことだけは、確かです。
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by tnd8585 | 2005-12-22 11:41 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(1)

オーナーさんへ

本日(12月21日)、オーナーさんへの野菜を道の駅から発送しました。早い人は、明日届きます。楽しみにしてください。今回は、道の駅の農産物に加え、オーナー有志で作った干し柿も入っています。(このブログ上でも紹介したものです)味見をよろしく御願いします。
 
(この場を借りて)
福永さん、干し柿を道の駅に届けて頂きありがとうございました。私が対応できなく申し訳ありませんでした。
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by tnd8585 | 2005-12-21 16:26 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

訪問者が1000人を超えました。

 このブログの訪問者が、3月22日のスタート以来、12月17日(土)に1000人を超えました。とてもうれしいことです。これからも、どんどん訪問して下さい。感謝・感謝です。
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by tnd8585 | 2005-12-21 16:20 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

棚田つうしん アップしました。

 オーナーの小林さんがオーナーとボランティアのみなさんにお便りしていた「棚田つうしん」を第1号(創刊号)から掲載しました。そのまま掲載できると良かったのですが、やり方が分からなかったので、加工してあります。ただし、文面はそのままとなっていますので、読破していただければと思います。小林さん感謝でございます。
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by tnd8585 | 2005-12-21 16:18 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

棚田つうしん 第23号 2005(平成17年).7.16号  

棚田つうしん
2005.07.16号 vol.23

 「三国志」でお馴染みの〝諸葛亮孔明〟が子孫のために記した
「誡子書」に、

優れた人は静かに身を修め、徳を養う。
無欲でなければ志は立たず。
穏やかでなければ道は遠い。
学問は静から、才能は学から生まれる。
学ぶことで才能は開花する。
志がなければ学問の完成はない。
 
とあります。
「学」とか「才能」には無縁の私には、どういうことなのか正確には理解できていませんが、なんとなく「そうですね。」と思ってしまう。
「誡子書」を教訓にしようと固く決心してから幾年月、残念ながら〝物忘れ〟が激しく、当然の帰結として「学」や「才能」はもちろん身につくはずもなく、最近ではせめてもの「志」も危うくなってきた。



〝から梅雨〟かと思って〝必殺・雨乞い踊り〟で「願掛け」たら効果てきめんで、今度はこれでもかの連日の〝集中豪雨〟。「もうエエ加減にしてや!」と念じると、またまた〝日照り続き〟。気象庁に教えてもらうまでもなく今年もまた「恒例の異常気象」だ。(間違いない!)
〝天照大神〟と〝天降大神〟に告ぐ。「おタクら、ええ加減にシイや。程ほどと言うことがあるでしょうが!。」などとボヤいていた。


7月16日(土)午前10時から「定期石垣清掃・オーナー会議」が開催された。いつになく早起きした私は、午前8時30分勇躍棚田に到着。一番乗りだと思ったがもうすでに〝石橋夫妻〟が一汗かいていた。二人そろって午前3時30分起床だったそうだ。参りました。上には上がある。
〝福永夫妻〟〝岩切夫妻〟〝長友夫妻〟とカップルが続き、〝湯前夫人と母〟〝恒吉会長〟が参加者のすべてでした。

「オーナー田の稗の大群」は、前日に〝古沢家光夫妻〟と〝古沢さち子さん〟が取って下さっていたので大助かりでした。
〝湯前夫人母〟は泥土(べと)に足を取られ尻餅をついてしまい大変な状況になってしまったが、娘である〝湯前夫人〟はそんな母のことより倒れた稲の方を心配していた。相変わらず仲良し母娘である。

80歳を過ぎて益々お元気な〝恒吉会長〟を筆頭に少数精鋭の参加者の頑張りで、12時を迎えるころには石垣はすっかりキレイになった。
昼食後、「オーナー会議」の予定でしたが参加者が少なすぎて何も決めることができず、〝酒谷キャンプ場のプール清掃〟に駆り出された安部さんの代わりに〝報告事項〟だけ話し、後は雑談で終わった。

 9月2日~3日に愛知県鳳来町で開催される「全国棚田サミット」に、来年の日南での開催に向けて〝日南市〟から約30名の予定で参加します。市当局・職員を中心に地元農家とオーナーからも数名の参加を募るそうです。参加希望者は市役所安部さんにお問い合わせ下さい。

 8月7日(日) 8:00~12:00まで「坂元棚田石垣清掃」が行われます。年間を通じて一番ハードな取り組みです。〝棚田保全〟の目的のために都合のよい時間にこぞって参加してしてください。
昼食は各自持参ですが、恒例の「ソーメン流し」があります。お楽しみに。
尚、当日は坂元地区の道路清掃(草刈機を使っての作業)が行われますので、通行には十分注意して下さい。深瀬(酒谷キャンプ場付近)から日永八重を通る道をご存知の方は、そちらを利用して下さい。

 8月20日(土) 「恒例石垣清掃・オーナー会議」を開催します。
今回は〝オーナー畑の草取り〟を中心に畑の手入れを行います。
8月21日(日)には「せせらぎの里・酒谷まつり」が開催されます。
〝酒谷ダム〟に響き渡る花火の迫力は圧巻です。
20日(土)は「前夜祭」として〝小布施の滝〟で神楽が奉納されます。
★夏はキュウリ、ナス、トマト、ゴーヤ、トウモロコシ、スイカなど急成長します。しかし、残念ながら雑草は更に激しく成長します。限界です。
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by tnd8585 | 2005-12-21 15:57 | 棚田つうしん | Trackback | Comments(0)

棚田つうしん 第22号 2005(平成17年).6.12号  

棚田つうしん
2005.06.12号 vol.22

 北陸、信越地方は昨年同様の集中豪雨で多くの河川の氾濫が報じられる一方、四国・九州地方は降雨量が少なく深刻な水不足が懸念されています。今年もまた「異常気象」だそうだ。
農家にとっての「水」は「命」に直結する「死活問題」で、その昔には「水」が原因で「命」のやり取りにまでにも発展する騒動があったと聞く。〝ため池〟を持たない「坂元棚田」も事態は深刻で、一時は中止もやむなしと覚悟を決めたが、地元農家の皆さんのご理解とご協力を得、「第4回 坂元棚田オーナー倶楽部・大田植え大会」は、6月12日(日) 午前9時より約100人が参加し、賑やかに開催された。

 気象衛星〝ひまわり〟の活躍を信じ、早々と「梅雨入り宣言」をした気象庁を嘲笑うかのように前日までの「小雨」がピタリと止んだ〝坂元棚田〟では、今年から新しくオーナーとして参加していただいた〝高千穂幼稚園〟の園児達が冷たい水や、泥田に足を取られて〝しりもち〟をついて服を汚してもベソをかく園児など一人も無く、ハラハラして見守る周囲の大人達の心配をよそに「保護者公認・ドロンコ遊び」を満喫していた。そんな園児達に「苗」を手渡す恒吉会長のやさしい笑顔が印象的だった。
今年の「田植え」は、福永さんを筆頭にベテラン・オーナー達がリーダーシップを発揮し、統率のとれた見事な「田植え」が展開された。

しかし、そんな中で川口夫人は別格で、〝お連れの甲斐さん〟はテキパキと作業を進められていたが、同夫人は赤いタオルを首に巻き、裸足で泥田に足を踏み入れるまでは〝ヤル気〟を見せたが、一列植えるごとに休憩となり、日頃の運動不足を露呈してした。



そんな川口夫人と、その川口夫人をずっと観察していた私以外の参加者の奮闘で、6枚・2反(20アール)の田植えが2時間ほどで完了した。


昼食時には「オーナー畑」で収穫した〝ジャガイモ〟を山村ハルちゃんが釜で塩茹でしてくれ、園児達も美味しそうにほおばっていた。

 昼食後に本年度の「オーナー」の自己紹介があり、同時に9組の入れ替わりがあったことが報告された。それぞれの事情や都合で仕方の無いことなのでしょうが、仲間が減ることは本当に寂しいものです。
今年はいつにも増して各マスコミが取材に訪れ、あちらこちらでインタビューやら写真撮影などでテンヤ・ワンヤの大騒ぎとなった。
多くのマスコミに取り上げてもらい、多くの人に興味・関心をもってもらい、多くの人が棚田を見に訪れてきます。観光地ではない「坂元棚田」に何も出来ないもどかしさと苛立ちを感じながら、それでもジックリと足元を見据えながら前を向いて進んで行きたいと考えています。
引き続き行われた「オーナー会議」では、オーナー倶楽部会長に恒吉さんが再任されました。面倒ですが、今年もよろしくお願い致します。

 私、このたび〝日照り続き〟の現状を打破するため「天降大神(アメフラス・オオミノカミ)」に〝雨乞い踊り〟を家人の必死の説得を無視し、強行奉納した。ことここに至っては「天照大神」が恥ずかしさのあまり裸足で逃げて〝天の岩戸〟を閉めるほどのインパクトがなければいけないと固く信じる私は、お風呂上りに〝スッポンポン〟でナイター中継など気にも止めず、「家人の白い目」を横目で気にしながら〝雨乞い・裸踊り〟を〝雨乞い・裸ゾウさん踊り〟〝雨乞い・裸チョンマゲ踊り〟の2バージョンを踊りまくった(どんな踊りなのかは、放送コードに抵触いたしますので各自で想像して下さい)。そしてそんな努力の甲斐があって次の日には見事に雨が降ったものの、功罪半ばするもので、そのせいで〝シーズン・オフの風邪〟をひいてしまい点滴注射をうたれ1週間寝込み、家人のヒンシュクをかった。
さらに加えて、マイ・コンピュータも同じように「ウイルス」に冒され〝ご機嫌斜め〟でいうことを聞いてくれず、これらの理由で「棚田つうしん6月号」の発送が大幅に遅れてしまったという〝言い訳〟です。

日南市役所・安部さんが、「たなだ日和」というホーム・ページを立ち上げてくださっています。他所に例を見ない〝日本一の棚田ホーム・ページ〟です。更新は毎週してくれています。是非一度ご覧下さい。

★7月16日(土) 10:00より「定期石垣清掃・オーナー会議」を開催します。今回は、大豊作の「ひえ」の草取りを重点的に行います。
「夏野菜」は、順調に生育しています。     都合のつく方はできるだけ参加してください。
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by tnd8585 | 2005-12-21 15:42 | 棚田つうしん | Trackback | Comments(0)

棚田つうしん 第21号 2005(平成17年).5.21号  

棚田つうしん
2005.05.21号 vol.21

5月21日(土) 午前10時より恒例の「石垣清掃および野良仕事」また、昼食後「オーナー会議」が開催されました。

午前9時、いつものようにコンビニで〝昼食用のおにぎり〟を買い「我が家での大家族会議」を粘り強い〝対話と圧力〟及び〝適切な判断〟で乗り切り、やっとの思いで棚田での作業用に買い求めた「超中古軽トラック・ホンダアクテイ4WD号」の左右の窓を全開にし、心地よい風を浴びながら通いなれた「飫肥街道」をひた走る。爽やかな景色を楽しみながら穏やか且つ自由奔放に走る〝ホリデー・ドライバー〟の高級車を床が抜けるほどアクセルを踏み込んで追い抜いていく。カーブごとにガタガタ、ガタガタと〝震度5クラス〟の揺れが襲うが、そこは「阪神淡路大震災」でのキャリアのある私にはこれぐらいの揺れは「かかってこんかい!」の余裕なのである。快調なのは〝エンジンだけ〟の「軽トラ・棚田号」は、途中で分解することもなく、いつもより少し時間を要しただけで無事「坂元棚田」に到着した。


棚田では、相変わらず〝ヤル気マンマンの福永さん〟を筆頭に、〝いつもお元気な恒吉会長〟は「大豊作・タマネギの収穫」を。〝日向の哲人・石橋さん〟は花壇の手入れを。ボランティアでの〝経験豊富な石灘さん〟、〝陸上部コーチの湯前夫人〟、「道の駅・酒谷」の〝看板娘(看板を持って立っている娘ではありません)の由記子さん〟の三人組は、久馬さん宅での「苗代づくり」の手伝いを。「わたしらシッカリ石垣掃除し隊」は、〝ファッションに特徴のある尾崎さん〟を隊長に、動物好きが嵩じて〝動物達のために山を買ってしまった松山さん〟。NHK放送の「ビデオ・町から村から」でお馴染みの〝カメラマン伊豆さんご夫妻〟。学校でいつもやらされているので、〝高いところの草取りには自信を持っている現職教頭・湯前さん〟また今年から新たにオーナーとして私達の仲間に加わってくださった、今までのメンバーには無縁だった〝上品なイメージの長友さんご夫妻〟は宮崎市から。「数々の伝説」が聞かせてもらえそうな〝リタイヤ・キャリアウーマンの津曲さん〟は串間市からファミリーで参加して下さり、私以外の皆さんの活躍で「すっぴんの石垣」がキレイに蘇った。




 昼食後「オーナー会議」(注:ホームページ〝たなだ日和〟では今年2回目となっていますが、オーナー会議は毎月欠かさず開催されています。安部さんの参加が2回目だったりして)が開催されたが、宮崎県が県外向けに発行しているという冊子の取材を受け〝張り切る人〟〝緊張する人〟の様々な意見が飛び交い、満足されたのか呆れられたのか、記者とカメラマンの二人は会議の途中で早々と退散された。

それに比べて気の毒だったのは市役所農政課の新任の田原課長さんで、何かの途中で抜け出してきたので挨拶だけして引き返すつもりだったようですが、新任課長さんの〝棚田に対する熱い思い〟を聞かされた各オーナー達は負けじと夫々の思いを語り、中座する予定がとうとう最後まで付き合わされてしまい〝熱血新任課長〟は〝トホホの気の毒な課長〟になってしまった。
「会議」は、私達の取り組みも今年で4年目を迎えることでもあり、今までは単なる呼称にすぎなかった「棚田オーナー倶楽部」のさらなる発展を目指し、事務局を立ち上げ「NPO」を目指すことが確認された。
それにつけ、会則の必要性が問われ、市役所主導で「案」の作成が行われることとなった。
また、「オーナー畑」にかかる種苗代や肥料代の予算化についても話し合われたが、検討事項となった。

 市役所・安部さんも、新聞にデカデカと顔写真入で紹介記事が掲載されたことで覚悟を決められたのか、「たなだ日和」という見事なホームページを立ち上げて下さいました。インターネットで〝日南市役所〟で検索をかけ、〝日南市役所ホームページ〟〝リンク〟〝酒谷グリーンツーリズム協議会(坂元棚田の紹介)〟の順にクリックすると「たなだ日和」が開きます。情報満載の楽しいホームページです。インターネットでも情報交換ができるようになればいいですね。
オーナー畑便り
「田植え」までの間、〝ジャガイモ〟の収穫が可能です。
「タマネギ」は小屋に吊ってあります。
「すいか」「とうもろこし」「さつまいも」の植え付けは、福永さん、岩切さんの活躍と久馬夫人とハルちゃんの応援で無事完了しました。
〝ギックリ腰の私〟は役立たずでした。「田植え」はピンチです。
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by tnd8585 | 2005-12-21 15:37 | 棚田つうしん | Trackback | Comments(0)

棚田つうしん 第20号 2005(平成17年).4.16号  

棚田つうしん
2005.04.16号 vol.20
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4月10日(日) 午前10時より坂元棚田に於いて「せせらぎの里・坂元棚田まつり」が、述べ1.500人の参加者を集め開催された。
青空が広がる中に重く雨雲が垂れ込めている。気象庁の予報では午後から雨が降るという。中止になるのではという不安を抱きながら走る「飫肥街道」は、強い風が吹くたび〝桜吹雪〟が舞い、〝物の怪〟が出てきそうなほど幻想的だった。
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 「新上熊トンネル」を抜けると、日南の山々はドス黒い雲に覆われ今にも雨が降り出しそうだ。そんないやな予感を感じながら「道の駅・酒谷」に着くと雨空は回復の兆しを見せ、イベント関係者の皆さんが慌ただしく動き回っていた。
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道の駅での〝奉納神楽〟をカメラに収めてから棚田に上がるつもりだったが、予定の時間を過ぎても神楽はいっこうに始まらず、仕方なく〝棚田に向かうシャトルバス〟に乗り込んだ。
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満員の〝シャトルバス〟が棚田に着くともうすでに多くの見物客が集まっていて、日南市役所・安部さんは〝地鶏ヤキトリ〟を、上野さんは〝串間キントキ・ヤキイモ〟を、地元農家の皆さんは〝山菜の天ぷら〟〝棚田米おにぎり〟を威勢のいい掛け声で直売していた。またその他にも、露天商の方々の〝綿菓子〟〝カキ氷〟〝たこ焼き〟〝イカの姿焼き〟などの出店があり〝お祭りムード〟を盛り上げていた。
 最初のイベント「こども宝探し」では、石垣の間に隠されている〝宝物の賞品が書かれてある紙片〟をヨチヨチ歩きの子供まで参加し真剣な眼差しで探し回り、もれなく賞品を手にしていた。
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 イベント・ステージの幕開けは「和太鼓の演奏」で、日南市のオヤジ4人組「雷殿」のダイナミックな演奏は、穏やかな空気の棚田全体に響き渡り、見物客の心を一瞬にして鷲掴みにした。
飫肥の和太鼓グループ「鼓禮」の若さ溢れる女性中心のエネルギッシュな演奏は聴衆を魅了し、拍手喝采を浴びた。
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酒谷小児童による「こども獅子舞」は圧倒的に可愛かったが、その〝獅子頭〟は誰かさんの顔にソックリだったが都合により指名の発表は差し控えさせていただきます。また、低学年児童2人が「賽銭箱」を持って会場を練り歩き、〝シッカリ・ガッポリ〟稼いでいた。
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 沖縄のエイサーをアレンジした「桜ヶ丘エイサー」は、50人ほどの子供中心のメンバーが日頃積み重ねた練習の成果をいかんなく発揮し、指導の先生が振り付けを間違うたびに笑って誤魔化していた以外は完璧で、その豊かなバリエーションに飛び入り参加者も出るほど大いに盛り上がり、文句なしのメイン・イベンターだった。
 酒谷中学生の「みかぐら」は、岩手県の〝豊年踊り〟で、その外連味のない踊りは今や〝棚田イベントの定番〟となっています。
〝エキゾチック・ネーチャンズ〟の「胡弓演奏」は、普段聞いたことの無い音色と、普段見たことの無い若くて美人のお二人は、悠久の音色もさることながら、ビジュアル的にも満点で、貴重な体験をさせていただいた。
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 「腹話術」「手品」「あやつり人形」は、どれも楽しく大笑いでしたが、〝腹話術の人形〟と〝アシスタントをされていた尾崎さん〟の区別がつきにくかったのは私だけだったのでしょうか? 
 4月16日(土) 午前10時より「定期石垣清掃・野良仕事」が行われました。今回は参加者が多く、畑は見事に美しくなりました。
 昼食後、〝ひだか亭〟に於いて「オーナー会議」が行われ、日高さんより「グリーンツーリズムの充実を図りたい」との決意表明があり、そのために〝オーナー倶楽部〟の事務処理をスムーズに行うために〝オーナー倶楽部・事務局〟を立ち上げることとなった。役員については次回オーナー会議で案を決定し、総会で承認を得たいとかんがえています。
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オーナー畑だより
ただいま〝オーナー畑Ⅱ〟では、「タマネギ」「サニーレタス」が大豊作です。「エンドウマメ」もたくさん身をつけ、もう少し太るのを待つばかりです。5月中旬には採り放題になる予定です。「じゃがいも」も順調に育ち、〝土寄せ〟も完了しました。「きゅうり」「水茄子」「トマト」「ピーマン」「とうがらし」「なた豆」「いんげん豆」「すいか」の植え付けは完了しました。
これから「とうもろこし」「さつまいも」の植え付けを行います。
★次回の「オーナー会議」は5月21日(土)です。午前10時から「定期石垣清掃・野良仕事」を行います。
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by tnd8585 | 2005-12-21 15:30 | 棚田つうしん | Trackback | Comments(0)