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せせらぎの里酒谷まつり

 コメントに問い合わせがありました、せせらぎの里酒谷まつりは、下記のとおり開催されます。

せせらぎの里  酒谷まつり

前夜祭:8月16日(土) 午後7時~午後9時
場 所:小布瀬の滝

(内容)
 小布瀬の滝で神楽奉納をします。

本 祭:8月17日(日)
場 所:道の駅 酒谷

(内容) 
○道の駅朝市 午前8時30分~午後6時

○ハーレーダビットソン体験試乗会 午後1時30分~午後4時30分

○ジャンケンポン大会 午後4時40分~午後5時

○開会式 午後5時~午後5時15分

○オープニングセレモニー  シングアウトキッズ 午後5時15分~午後5時45分

○よさこいソーランおどり 酒谷中学生 午後5時45分~午後6時15分

○大人獅子舞・子供獅子舞 酒谷地区神楽保存会 午後6時15分~午後6時35分

○子供みこし 酒谷小学生 午後6時35分~午後6時55分

○盆踊り 滝祭り音頭・棚田里唄ほか 午後6時55分~午後7時25分

○お楽しみ抽選会 午後7時25分~午後7時50分

○閉会式 午後7時50分~午後8時

○やまびこ花火大会 午後8時~午後8時30分

(その他イベント)
酒谷地区福祉バザー 午前8時30分~午後8時30分
   ※品物が無くなり次第、終了

体験コーナー 午後1時~午後3時
   ※昔の遊びをしよう!「竹馬に乗ろう」
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by tnd8585 | 2008-07-23 12:00 | 日南のPR | Trackback | Comments(1)

第14回全国棚田(千枚田)サミットの御案内

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(写真は、昨年の茂木サミットの閉会式の模様です)

018.gif第14回全国棚田(千枚田)サミットが10月に開催されます。場所は、九州 長崎県雲仙市と長崎市の合同開催です。
 参加申込の受付は開始されましたので、下記から、棚田連絡協議会のホームページに入ってもらい、申込書などを打ち出して下さい。

第14回全国棚田(千枚田)サミットの詳細は、ここをクリック
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by tnd8585 | 2008-07-23 10:40 | 世の中の出来事 | Trackback | Comments(0)

食欲がない・・・

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058.gif008.gif夏本番!猛暑日が続く毎日。熱中症で救急車で運ばれる人が宮崎県内では急増中です。水分とミネラルの補給を十分にとって、涼しいところで過ごしましょう。
 暑くなると、食欲が無くなりますが、私は、宮崎の郷土料理、冷や汁にはまっています。
皆さんも一度、食べてください。美味しいですよ。
ということで、冷や汁の紹介をします。
なお、写真の冷汁は、私が作り、私が撮影したものです。料理もカメラマンもこなさなければなりません。

 冷や汁の起源は鎌倉時代で、鎌倉管領家記録に「武家にては飯に汁かけ参らせ候、僧侶にては冷汁をかけ参らせ候」と記されているそうです。これが全国に伝わり、宮崎ではそれぞれの家庭でアレンジされ受け継がれています。
冷や汁は簡単に説明すれば汁かけ飯。もっと分かり易く言えば、「ねこマンマ」。見た目は、みそ汁ですが、必須な具はキュウリ、大葉、ゴマです。その他好みで焼き魚のほぐし身、握りつぶした豆腐等、家庭により様々です。これをご飯(正式には麦飯らしい)にかけ豪快に口にかき込んで食します。シャキシャキしたキュウリの食感と大葉とゴマの香りが口の中に広がり、夏バテした食欲の無い人にもお勧めです。
なお、KONNE新宿みやざき館では、550円で冷や汁が食べられます。
(冷や汁うんちく) 
昔、農家の人々は朝早く起きて牛馬用の草を刈りに出かけました。その時に夕べの残りを麦飯に水で溶かしたみそをかけて食べたものだと。一方、海辺の漁業を営む家庭では、主人が漁に出ている間に白身の焼き魚と焼き味噌を合わせておき、忙しいときには、それをお湯でといて麦飯にかけて食べいたようです。

(冷や汁のチョー簡単な作り方)
【材料】 キュウリ1本 ゴマ30g 木綿豆腐半丁
大葉5~10枚、味噌140g 水800cc
ダシの素(かつお節・いりこだしはお好みで)
好みで、スライスしたオクラ・ミョウガ等、試して
【作り方】
1.すり鉢でゴマをする。ダシの素は、少々のお湯で溶かし、水と一緒にすり鉢へ入れる。味噌を溶きながら入れる。
2.薄くスライスしたキュウリ、細かく刻んだ大葉、豆腐を水切りし手で崩したものをすり鉢に入れ、かき混ぜ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし、できあがりです。
  熱いごはんにかけて召し上がれ!
(注)材料・分量は、目安。アレンジして下さい。
   正式な作り方はインターネットで調べて下さい。
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by tnd8585 | 2008-07-23 10:28 | 日南のPR | Trackback(1) | Comments(0)

第2回かかしコンテスト開催

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058.gif今年も若衆会が「かかしコンテスト」を行います。昨年、参加したかったという人がかなり多かったので、今年は、昨年を上回る応募があることを期待しています。

 ということで、「たなだ日和」をご覧のみなさんへ、早めの御案内です。

 とは言っても、かかしの骨格は、竹とわらが主流ですから、早期水稲米の稲刈りがそろそろ始まる頃ですから、材料の準備からちょうど良い時期の案内と勝手に思っています。

第2回かかしコンテスト

1.趣旨
  田んぼの風景の象徴である「かかし」を募集し、展示することで、坂元棚田の田園風景を広くPRし、棚田保全への関心を深めてもらうことなどを目的として開催する。
              
2.開催日程

応募の受付 (作品搬入)
  9月6・7日(土・日) 10:00~12:00 
      坂元棚田内の貯水槽付近(案内看板あり)

かかしコンテスト(若衆会による審査)
  9月28日(日)10:00~11:00

表 彰 式
  (収穫祭にて)12月上旬 *後日案内します。 
   坂元棚田(収穫祭の会場)


3.応募方法
    作品のテーマ(題目)を決め、「かかし」を坂元棚田に
    お持ち下さい。
    なお、応募の受付時に製作してもかまいません。
    わら・竹・針金は若衆会で準備します。

4.賞   品
    最優秀賞 1本・優秀賞 1本・特別賞1本
    ・参加賞とし、受賞者には坂元棚田米や
    地元の農産物をプレゼントします。

5.留意事項
    ①コンテストの出品・参加は、無料です。
      ただし、1人(団体)、1作品とします。
    
    ②作品の材質、大きさは自由ですが、
      屋外展示となりますので、風雨に
      耐えられるように工夫して下さい。

    ③審査は、坂元若衆会が行います。なお、
      作品受付後からコンテスト当日(9月28日)まで、
      道の駅酒谷でかかしの人気投票を行います。

    ④投票者にも抽選で棚田米が当たります。

6.主 催 者
    「坂元若衆(わけし)会」
(中山間地域等直接支払制度 坂元営農組合 若者グループ)         
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by tnd8585 | 2008-07-18 09:47 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(1)

あくまき・さるかく団子づくり教室(その2)

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017.gifあくまきを炊いている時間に、今度はさるかく団子を作りました。

さるかくの葉です。丸い葉っぱです。
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さるかくのいわれは次の通りです。
さるかくのつるには、沢山の丈夫なトゲがあります。そのトゲには猿も「おうじょうかく」ということから「さるかく」といわれ、その葉は、団子を上のせて蒸すと何とも言えない山の幸の香りがします。

葉を水洗いします。どうでも良いのですが、たくましい腕ですよね。いつも惚れ惚れします。U前さん。
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餅粉と小麦粉とあんこと砂糖を入れ、よくこねます。
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コネ上がった生地を団子の大きさに丸めます。
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丸めた生地をさるかくの葉で包みます。
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昔懐かしい土間のかまどです。釜でお湯を沸かします。
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蒸し器の台座です。
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蒸し器に団子を並べて蒸します。
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30分ほど蒸します。
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蒸し上がった団子を取り出します。あつあつです。
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できあがった団子です。
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できあがった団子は、早速、みんなで試食です。あまりのおいしさに会話も弾みます。
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こっちは、美味しくて無言です。食べるのに夢中です。
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by tnd8585 | 2008-07-16 09:22 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

あくまき・さるかく団子づくり教室(その1)

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049.gif7月6日(日)、梅雨明け宣言となったこの日、坂元集落でオーナーさんを対象にあくまき・さるかく団子づくり教室が開催されました。講師は、マサ子さんと春子ばあちゃんの二人です。

 今回は、あくまきづくりの模様を報告します。

家光さんがあくまきを茹でるためのカマを持ってきました。
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モチ米を包む竹の皮を洗っています。
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モチ米は、灰汁(あく)に1日漬けておきます。そうすると灰汁がモチ米に染みます。うっすらと黄色くなります。
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ちょっと色がわかりにくいので、たばこのパッケージの黄色と比べてください。
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マサ子さんの指導で竹の皮をカットします。
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カットした竹の皮に湯飲み1杯分の灰汁に漬けたモチ米を入れます。
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モチ米がこぼれないように、包んでいきます。竹の皮の端をあらかじめ細長く裂いて、ひもを作りそれで結びます。あまりきつく結ぶと茹でるときに破裂するので優しく結びます。
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どんどんみんなで包んでいきます。
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準備のできたものから、カマに入れていきます。
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3つのカマで150本のあくまきを茹でました。4時間強火で茹で続けます。薪で茹でましたが、火の番は、暑くて大変でした。
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こんな感じでぐつぐつ茹でます。
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私は、PTA行事があったため、当日のできあがりは、見ていません。次の日、茂信さんができあがったあくまきを届けてくれました。
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中身は、食べるのに夢中で、取り忘れました。ごめんなさい。味は、私は、あくまきのおいしさがあまり分からない方なので、周りの意見を聞いたら、おいしかったと言っておられました。
中身のイメージだけは、別の写真でお届けします。
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by tnd8585 | 2008-07-11 09:34 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

平野部では・・・

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018.gif宮崎県は、早場米の産地です。3月の中旬に田植えを行い、7月の下旬には、稲刈りを行います。写真は、7月6日の様子です。すでに、籾に実が入り始めています。例年より、数日遅いようですが、今年は、昨年のように台風による熱風被害がないようです。なんとか収穫まで無事に終わることを祈っています。
 棚田は、普通期作ですから、10月が稲刈りとなります。やっぱり、このように比較すると、早いですね。土地にあった栽培に品種を改良することには、あまり気にもとめないですが、開発された方は、やっぱりすごいと思う。
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by tnd8585 | 2008-07-10 15:10 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

梅雨明け・・・暑い!!

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058.gif7月6日(日)、今年の梅雨明け宣言が発表された。この日、オーナーさんのあくまき・さるかく団子作り教室が開催されるため、朝早く、市役所を出発した。
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 日南の最高峰 小松山は青空と夏特有の白い雲に囲まれ、くっきりと山の緑を演出させていました。
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 日南市のこの日の最高気温は、油津で35.5度で、この日、わが故郷、富土(ふと)海水浴場では、海開きがあった。まさに南国宮崎!夏の本番!という感じの1日だった。ちなみに、この日の全国1位の最高気温は、宮崎県美郷(みさと)町 神門(みかど)で36.4度ということでした。暑さでボーッっとしながらラジオを聞いていたら、確かこの日は、宮崎県が最高気温3位までを独占したということだった。
 そんな暑い日に、オーナーさんのあくまき・さるかく団子作り教室を開くことになるなんて・・・。
次回、紹介しますが、この教室は、薪を使ってお湯を4時間ほど炊きます。私は、PTA行事参加のため、途中で帰りましたが、とっても暑かったはずです。
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by tnd8585 | 2008-07-08 08:58 | 世の中の出来事 | Trackback | Comments(1)

うれしい・・・

 6月29日(日)ごろから、晴れ間が覗き始め、そろそろ梅雨明けかと思うようになってきました。日差しが見えると、本格的な夏の到来を感じさせる暑さが伝わり、一気にバテバテモードです。暑くなると、できれば、梅雨は明けて欲しくないと、勝手な事を考えてしまうものですが、季節の移り変わりは、作物にとっては、必要なことですから、我慢です。

 さて、6月27日にブログでアップしたあくまき・さるかく団子づくりは、25名の方が申込みをされ、参加されるそうです。聞くところによると、締め切り後にも申込みがあるということで、満員御礼の様相となっています。
 昨年は、台風接近により中止となり、実質、今年が初めての取り組みとなります。
 参加されるみなさん、思いっきり楽しんでください。失敗があるかもしれませんが、初めての試みということで、ご勘弁ください。
 それでは、日曜日を楽しみにしています。
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by tnd8585 | 2008-07-03 10:28 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

今度は、分かりますか?

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 オーナー田植えの前に、家光さんと打ち合わせするため、棚田の上の鶏舎に行った。小松山のすそ野の位置する鶏舎は、周りの山々を見ることもでき、大自然をちょっとだけ満喫できる場所です。
 家光さんを待っている間に、辺りを見回すと、見つけました。何かいます。

それでは、みなさん、問題です。この写真にいる生き物を見つけてください。
これで見つけられた方は、野生度200%です。
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おそらく、ほとんどの方が分からないと思います。
それでは、これではいかがですか。
これで見つけた方は、野生度100%です。
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え゛っ、今回のは、簡単だった?それでも分からない方のために・・・。
次の写真で、分かると思います。
動画なら、その生き物も飛ぶのでしょうが、静止画だとなかなか分からないですよね。ヒント、飛びます。その飛び方は、ヒラヒラという表現でしょうか。
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もうお分かりですよね。そう、チョウチョでした。おそらく、モンシロチョウでしょうか。
違っていたら正確な名前を教えてください。せっかくだったので、飛び立つ前にできるだけ接写して写しましたので、ご覧下さい。
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by tnd8585 | 2008-07-02 09:07 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)