石垣清掃ボランティアのご案内

さあ、今年もやってきました!石垣清掃ボランティアのご案内です。
下記のとおり開催します。みなさんの参加、と~っても期待して待ってま~す。
 
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(石垣清掃のご案内)
“日本の棚田百選”に認定された「坂元棚田」は、昭和3年に開墾され70余年が過ぎております。日南市を代表する美しい棚田を後世へ残すために、私たちは棚田保全に取り組みます。
そこで、私たちと一緒に棚田保全に取り組んでもらえるボランティアを募集します。
1.期 日   平成17年8月7日(日)
2.作業時間   午前8時から正午まで
           (ご都合の良い時間にご参加ください。)
3.作業内容   石垣の除草作業
4.集  合 
  ①時間 午前8時から正午までの間に、随時受付けます。
  ②場所 坂元棚田 (受付は、棚田の貯水槽付近です。)
5. 参加申込   参加人数を把握したい為、事前にお申し込み
          をお願い致します。
参加申込:日南市役所 酒谷支所 ℡0987-25-1810
 (月~金曜日、午前8時30分~午後5時までの間にお申し
  込みください。)
6.その他    
①鎌、剪定バサミ、軍手等をお持ちの方はご持参ください。
②飲み物、食事等については各自でご準備ください。
 今年もソーメン流しをします。お楽しみに         
③作業の出来る格好でお越しください。
④お問い合わせ先
 日南市役所農政課 担当 安部 ℡0987-31-1132
昨年の石垣清掃です。          
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昨年の石垣清掃後の素朴なソーメン流しの風景。今年もやりますよ、お楽しみに!
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オーナー会のマスコット犬、コタローは、ご主人様が作業に集中し、ほったらかしのため、石垣清掃の応援と称し、一犬(ひとり)でバカンス気分満喫のため、棚田プールで水浴びの予定です。
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# by tnd8585 | 2005-07-17 11:24 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

オーナー畑のすいか調査

本日(7月5日)、棚田のオーナー畑に作物の生育状況を見に行きました。すべて、発育状況よし。その中でひときわ目を見張る成長を遂げていたのが、すいかでした。いくつかもうお店で並んでもおかしくない大きさに成長していました。今年もすいかの収穫が楽しみです。ということで、どれくらい熟れているかを調査するため、おひとつ拝借して農政課に持ち帰りました。大きさ重量は申し分なし。期待できると喜び勇んで、さっそく、包丁で切ってみました・・・・・・。
期待どおり、なんとか赤みを帯びていました。恐る恐る食べてみると、う~ん、まだ甘みが足りない。糖度計で計ってみると、8度。まだ、収穫には早かったみたいです。しかし、あと2週間ぐらいで食べ頃になるのではないかと、勝手に予想を立てたところでした。

大きさは十分!
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色的にちょっと怪しい。食べるとやっぱり、甘みが足りない。もう少しかな?
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# by tnd8585 | 2005-07-05 16:24 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

オーナーさんが記事になったよ!

去る5月21日のオーナー会議に出席されたみなさ~ん、覚えていらっしゃいますか?小林さんみたいな取材者が、オーナーさん達を取材、写真をバチバチ撮っていました。その記事が本日確認できました。
 宮崎県季刊誌「JaJa(じゃじゃ)」vol.5・夏号に、特集「棚田の風景」に掲載されています。宮崎県発行なので、おそらく店頭販売はされていないと思いますが、どこかの行政機関のロビー等で存在が確認できましたら、ぜひ、ご覧下さい。坂元棚田の良さを再認識していただけると思います。取材して頂いた方々、この場を借りまして、本当にありがとうございます。おかげで、坂元棚田の良さを引き出して頂いたと思っています。
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# by tnd8585 | 2005-07-01 16:40 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

次の難問、稗(ヒエ)が生えています!

小林さんの「天降大神(アメフラスオオミノカミ)」への奉納の舞「雨乞い踊り」の効果で棚田の水不足は、なんとか峠を越えました。ホッとしたのもつかの間、本日(6月29日)、久馬さんに会ったところ、稗(ヒエ)が生えているとのこと。この稗、思い出しました。昨年、8月の石垣清掃の時、田圃の中に生えた稗を抜く作業が大変だったこと、おまけに、稲と区別がつかないくらい成長し我が者顔で存在していました。今年もこの大敵に悩まされないために、早いうちに抜いていきましょう。オーナーのみなさん、棚田に来られた時は、稗を抜きましょう。どれが稗かというと稲の列とは違うところに生えている稲みたいな植物です。写真で分かればたいしたものです。是非、現地にて確認御願いします。
稲の列とは違うところに生えている植物は稗
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久馬さんが取ってみましたが、オーナーさんの楽しみを取るといけないので、やめました。
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これが稗、わかりますか?
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# by tnd8585 | 2005-06-29 19:33 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

田植えは、完了したものの・・・・・水が・・・・・

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6月12日は、オーナーの田植えが終了し、ホッとしたものの・・・。雨が降らんとです(ヒロシ風に)。12日に植えられなかったところも、16日に地元の久馬さんが植えて下さり、なんとか形にはなったものの、雨が降らんとです。田は、水が無く、ひび割れ、とても心配しています。みんなで雨乞いをしなくてはならないようです。このような状態なので、棚田の地元の方の田植えは終了しておらず、これまた深刻な状態です。梅雨は、ジメジメ イヤなものと思っていましたが、米作りには重要な役割を持っていたと痛感させられました。自然の前にはあまりに無力な私たちですが、良い方向に向かうことを祈るばかりです。
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# by tnd8585 | 2005-06-17 15:51 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

オーナー田植えすごかった!

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6月12日(日)天気曇り。田植えには絶好の天気となりました。ただ、今年は、から梅雨で棚田全部に水が行き渡らず、オーナーの田圃に地元の方が優先して水を引いた関係で、なんとか田植え体験ができました。参加は、な・な・な・なんと21組100名、おまけに、マスコミ関係やアマチュアカメラマンの格好いいお姉さん・お兄さんがわんさか押し寄せ、棚田は大にぎわいとなりました。幼稚園でオーナーに参加されたところは、約30人やって来られましたので、大きな田圃を提供し、それ以外のオーナーさんは、連合チームとなり、2チームで田植えの競争となりました。案外、幼稚園児でも、もくもくと苗を植え、足を取られて倒れ濡れてもすぐ起きあがり、苗を植えるという、街中で見る幼稚園生とは全然違う根性を見せつけられました。連合チームも常連オーナーさんが陣頭指揮を取り、負けじと頑張られておりました。10時から12時までの2時間びっちりと田植えを体験されていました。植えた広さは、6枚 2反(20アール)でした。本当にご苦労さまでした。ただ、地元でも田植えは、機械化。手植えなんて、本当に昭和初期の棚田ができた当時のことで、なんとなくオーナーの田圃だけタイムスリップしたようでした。腰が痛かったでしょう・・・・・。お昼には、オーナー畑で取れたジャガイモをは釜で塩ゆでし、お弁当に1品添えていました。もちろん、地元からも煮付けの提供があり、みんなで舌鼓を打ちました。午後は、オーナーの自己紹介をして、看板をかけ、畑の作業をしました。参加されたみなさんは、おそらく、大変疲れたと思います。でも、いい思い出にもなったことだろうと、勝手に事務局は思った1日でした。
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# by tnd8585 | 2005-06-12 17:41 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(6)

なんとか田植えできそうです!


 本日(6月9日)午後に日高会長と6月12日の棚田オーナー田植えの打ち合わせを行いました。なんとか、オーナーさんが田植え体験できる分は確保しました。ただ、全ての田圃は、水不足により準備できないようです。当日の抽選で場所が確定し、個人の看板を設置するときに、まだ苗が植えていない場所も出てきますが、これも自然相手の農業ですからご了承下さい。
天気予報では当日は雨のようですから、準備をお願いします。
 そういえば、オーナーの福永さん、6月5日の田の準備ご苦労様でした。おかげで、田植え体験の場所が確保でき助かりました。
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# by tnd8585 | 2005-06-09 18:47 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

恵みの雨到来!

棚田では、先週末工事がようやく終わり、6月12日の田植えに向け準備が進められようとしていますが、晴天続きで田に張る水が無いため、困っていました。しかし、6月1日の夜から降り出した雨は、本日も降っています。おそらく、まとまった雨となり、田植えの準備ができるのではと期待しています。自然とともに生きる棚田は、今年も活動を開始しようとしています。
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# by tnd8585 | 2005-06-02 08:34 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

棚田オーナー会議開催しました!

平成17年度になって、2回目のオーナー会議を5月21日(土)に開催しました。
今回は、参加者15名の中に新メンバーも加わり、心機一転新たなスタートを予感させる会議となりました。
市役所農政課の新課長の就任挨拶を受けた後、自己紹介をしました。午前中の保全活動(野良仕事・野菜の収穫作業・石垣清掃)を中断させていたため、この会議は、すぐに終わると思いきや、みんな棚田に対する思い入れや、初めての参加で熱心な活動にとまどいを感じる意見、おまけに市の担当課長に質問をするといったアツイ自己紹介となりました。
また、会議の中でオーナー会議の会則を作ってはどうかとか、畑への苗代や肥料代を捻出できないかといった「オーナー倶楽部」発展への建設的なご意見がでました。
事務局からの伝達事項がようやくできるかと思ったら、「もう畑仕事にいかなくては」とみんなソワソワしはじめて、駆け足で説明したところでした。
今度オーナーのみなさんに会うのは、オーナー田植えの日。オーナーさんのパワーに圧倒されないように、事務局も頑張らなくてはと感じました。

(すごく悲しい出来事)
5月13日号で「谷口久馬さんの畑にキツツキが巣作りをしている」ことをお知らせしましたが、心ない人がその巣を壊されたようです。目撃者の話では、3人組の観光客ということでした。大変残念です。坂元棚田も少しずつ、その存在を知ってきてもらってきており、それに伴い観光客も増えてきています。人がたくさん来るようになれば、心ないことをする人も当然出てくるし、その手だてをしなかった方が悪いと思う方もいらっしゃるでしょうが、地元では、そこまで対応はできていないのが現実であり、また、棚田を見に来られる方を警戒心のかたまりで対応することはできません。どうか、棚田に来られるみなさん、動植物の命を大切に、そして環境を壊さないで下さい。
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# by tnd8585 | 2005-05-23 09:08 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

平成17年度棚田オーナーの数が30組になりました!

今年は、棚田オーナー制度の申し込み数が、30組に届かなかったと一人反省をしていましたが、申し込み決定を行った後、加入の相談が立て続けに来て、本日、受け入れ限度30組いっぱいになりました。田植えを前にして、事務局としてホッとしたところです。1年間、よろしくお願いします。

(ここも見てみて1)
棚田に行ったら、いつのまにか、貯水槽にコップが添えられていました。心憎い気遣いがとっても有り難かったです。ちなみに、この水は、近くの清流からとったものです。水の水質検査は行っていませんので、使用については、個人の責任でお願いします。なお、私は、この水を飲んで体が悪くなったことは、ありません。
(ここも見てみて2)
そろそろ梅雨に入る季節となりました。酒谷を走る国道222号は、地元の皆さんの協力によりあじさいが植裁されています。まだ、花は咲いていませんが、もうつぼみがちらほら見えていました。梅雨は、外出を避けてしまいがちになりますが、梅雨だからこその風景を満喫しては、いかがですか。ちなみに、昨年の写真をごらん頂いていますが、あじさいを植えている箇所は、国道222号の日南市街地から向かって、酒谷の入り口から、酒谷キャンプ場までです。今後は、まだまだ、増やしていくとのことでした。
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# by tnd8585 | 2005-05-18 11:38 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)