石垣清掃ボランティアについてのお願い!

先日、石垣清掃ボランティアの案内をしましたが、当日は、地元 坂元地区のお盆前の道路清掃が重なっております。そのため、道路脇で草刈機を使って、作業をしています。通行については、ご注意ください。以前、この作業中に50ccバイクが作業脇を通り、誤ってバイク運転者の足を切ってしまったという事故があったそうです。
もし、できることなら、酒谷キャンプ場付近から坂元に行く道(深瀬入口から日永八重を通る)を利用して欲しいという要望が地元からありましたので、そちらを、ご存じの方は利用して下さい。
なお、道を知らない方は、当日は、細心の注意で道路を通行していただくよう御願い申し上げます。一応、注意を呼びかける看板を国道入口に立てておきます。
きれいな石垣は、いいものですね(清掃後の石垣。まるで散髪したみたいにさっぱりです)
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# by tnd8585 | 2005-07-24 07:49 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

みなさんからのお便り待ってま~す!

農政課 安部です。3月にこの「たなだ日和」を立ち上げて、5カ月が過ぎようとしています。
少々夏バテとそろそろネタ切れ感が漂っています。(本当は、灼熱の棚田に行くのがちょっと、よだきい・・・・・)そこで、思いつきました。みなさんを棚田記者として任命します。(安易な考えで申し訳ありません)取材した、記事と写真データを下記メールアドレスまで送って下さい。この「たなだ日和」にて掲載させていただきます。なお、著作権がどうのと言われると大変困ります。送られたデータは、いろんなところで活用させて頂くことがありますのでご了承ください。
採用された記事に何もありませんが、これも悪しからず・・・。
みなさんからの投稿待っています。
それから、kobayashiさん、お頼みしました写真データもこのメールアドレスに送信してください。
みなさんからの記事投稿のメールアドレスはこちらです
y-abe_ni@city-nichinan.jp
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# by tnd8585 | 2005-07-17 11:51 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(23)

石垣清掃ボランティアのご案内

さあ、今年もやってきました!石垣清掃ボランティアのご案内です。
下記のとおり開催します。みなさんの参加、と~っても期待して待ってま~す。
 
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(石垣清掃のご案内)
“日本の棚田百選”に認定された「坂元棚田」は、昭和3年に開墾され70余年が過ぎております。日南市を代表する美しい棚田を後世へ残すために、私たちは棚田保全に取り組みます。
そこで、私たちと一緒に棚田保全に取り組んでもらえるボランティアを募集します。
1.期 日   平成17年8月7日(日)
2.作業時間   午前8時から正午まで
           (ご都合の良い時間にご参加ください。)
3.作業内容   石垣の除草作業
4.集  合 
  ①時間 午前8時から正午までの間に、随時受付けます。
  ②場所 坂元棚田 (受付は、棚田の貯水槽付近です。)
5. 参加申込   参加人数を把握したい為、事前にお申し込み
          をお願い致します。
参加申込:日南市役所 酒谷支所 ℡0987-25-1810
 (月~金曜日、午前8時30分~午後5時までの間にお申し
  込みください。)
6.その他    
①鎌、剪定バサミ、軍手等をお持ちの方はご持参ください。
②飲み物、食事等については各自でご準備ください。
 今年もソーメン流しをします。お楽しみに         
③作業の出来る格好でお越しください。
④お問い合わせ先
 日南市役所農政課 担当 安部 ℡0987-31-1132
昨年の石垣清掃です。          
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昨年の石垣清掃後の素朴なソーメン流しの風景。今年もやりますよ、お楽しみに!
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オーナー会のマスコット犬、コタローは、ご主人様が作業に集中し、ほったらかしのため、石垣清掃の応援と称し、一犬(ひとり)でバカンス気分満喫のため、棚田プールで水浴びの予定です。
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# by tnd8585 | 2005-07-17 11:24 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

オーナー畑のすいか調査

本日(7月5日)、棚田のオーナー畑に作物の生育状況を見に行きました。すべて、発育状況よし。その中でひときわ目を見張る成長を遂げていたのが、すいかでした。いくつかもうお店で並んでもおかしくない大きさに成長していました。今年もすいかの収穫が楽しみです。ということで、どれくらい熟れているかを調査するため、おひとつ拝借して農政課に持ち帰りました。大きさ重量は申し分なし。期待できると喜び勇んで、さっそく、包丁で切ってみました・・・・・・。
期待どおり、なんとか赤みを帯びていました。恐る恐る食べてみると、う~ん、まだ甘みが足りない。糖度計で計ってみると、8度。まだ、収穫には早かったみたいです。しかし、あと2週間ぐらいで食べ頃になるのではないかと、勝手に予想を立てたところでした。

大きさは十分!
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色的にちょっと怪しい。食べるとやっぱり、甘みが足りない。もう少しかな?
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# by tnd8585 | 2005-07-05 16:24 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

オーナーさんが記事になったよ!

去る5月21日のオーナー会議に出席されたみなさ~ん、覚えていらっしゃいますか?小林さんみたいな取材者が、オーナーさん達を取材、写真をバチバチ撮っていました。その記事が本日確認できました。
 宮崎県季刊誌「JaJa(じゃじゃ)」vol.5・夏号に、特集「棚田の風景」に掲載されています。宮崎県発行なので、おそらく店頭販売はされていないと思いますが、どこかの行政機関のロビー等で存在が確認できましたら、ぜひ、ご覧下さい。坂元棚田の良さを再認識していただけると思います。取材して頂いた方々、この場を借りまして、本当にありがとうございます。おかげで、坂元棚田の良さを引き出して頂いたと思っています。
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# by tnd8585 | 2005-07-01 16:40 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

次の難問、稗(ヒエ)が生えています!

小林さんの「天降大神(アメフラスオオミノカミ)」への奉納の舞「雨乞い踊り」の効果で棚田の水不足は、なんとか峠を越えました。ホッとしたのもつかの間、本日(6月29日)、久馬さんに会ったところ、稗(ヒエ)が生えているとのこと。この稗、思い出しました。昨年、8月の石垣清掃の時、田圃の中に生えた稗を抜く作業が大変だったこと、おまけに、稲と区別がつかないくらい成長し我が者顔で存在していました。今年もこの大敵に悩まされないために、早いうちに抜いていきましょう。オーナーのみなさん、棚田に来られた時は、稗を抜きましょう。どれが稗かというと稲の列とは違うところに生えている稲みたいな植物です。写真で分かればたいしたものです。是非、現地にて確認御願いします。
稲の列とは違うところに生えている植物は稗
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久馬さんが取ってみましたが、オーナーさんの楽しみを取るといけないので、やめました。
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これが稗、わかりますか?
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# by tnd8585 | 2005-06-29 19:33 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

田植えは、完了したものの・・・・・水が・・・・・

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6月12日は、オーナーの田植えが終了し、ホッとしたものの・・・。雨が降らんとです(ヒロシ風に)。12日に植えられなかったところも、16日に地元の久馬さんが植えて下さり、なんとか形にはなったものの、雨が降らんとです。田は、水が無く、ひび割れ、とても心配しています。みんなで雨乞いをしなくてはならないようです。このような状態なので、棚田の地元の方の田植えは終了しておらず、これまた深刻な状態です。梅雨は、ジメジメ イヤなものと思っていましたが、米作りには重要な役割を持っていたと痛感させられました。自然の前にはあまりに無力な私たちですが、良い方向に向かうことを祈るばかりです。
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# by tnd8585 | 2005-06-17 15:51 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

オーナー田植えすごかった!

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6月12日(日)天気曇り。田植えには絶好の天気となりました。ただ、今年は、から梅雨で棚田全部に水が行き渡らず、オーナーの田圃に地元の方が優先して水を引いた関係で、なんとか田植え体験ができました。参加は、な・な・な・なんと21組100名、おまけに、マスコミ関係やアマチュアカメラマンの格好いいお姉さん・お兄さんがわんさか押し寄せ、棚田は大にぎわいとなりました。幼稚園でオーナーに参加されたところは、約30人やって来られましたので、大きな田圃を提供し、それ以外のオーナーさんは、連合チームとなり、2チームで田植えの競争となりました。案外、幼稚園児でも、もくもくと苗を植え、足を取られて倒れ濡れてもすぐ起きあがり、苗を植えるという、街中で見る幼稚園生とは全然違う根性を見せつけられました。連合チームも常連オーナーさんが陣頭指揮を取り、負けじと頑張られておりました。10時から12時までの2時間びっちりと田植えを体験されていました。植えた広さは、6枚 2反(20アール)でした。本当にご苦労さまでした。ただ、地元でも田植えは、機械化。手植えなんて、本当に昭和初期の棚田ができた当時のことで、なんとなくオーナーの田圃だけタイムスリップしたようでした。腰が痛かったでしょう・・・・・。お昼には、オーナー畑で取れたジャガイモをは釜で塩ゆでし、お弁当に1品添えていました。もちろん、地元からも煮付けの提供があり、みんなで舌鼓を打ちました。午後は、オーナーの自己紹介をして、看板をかけ、畑の作業をしました。参加されたみなさんは、おそらく、大変疲れたと思います。でも、いい思い出にもなったことだろうと、勝手に事務局は思った1日でした。
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# by tnd8585 | 2005-06-12 17:41 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(6)

なんとか田植えできそうです!


 本日(6月9日)午後に日高会長と6月12日の棚田オーナー田植えの打ち合わせを行いました。なんとか、オーナーさんが田植え体験できる分は確保しました。ただ、全ての田圃は、水不足により準備できないようです。当日の抽選で場所が確定し、個人の看板を設置するときに、まだ苗が植えていない場所も出てきますが、これも自然相手の農業ですからご了承下さい。
天気予報では当日は雨のようですから、準備をお願いします。
 そういえば、オーナーの福永さん、6月5日の田の準備ご苦労様でした。おかげで、田植え体験の場所が確保でき助かりました。
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# by tnd8585 | 2005-06-09 18:47 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)

恵みの雨到来!

棚田では、先週末工事がようやく終わり、6月12日の田植えに向け準備が進められようとしていますが、晴天続きで田に張る水が無いため、困っていました。しかし、6月1日の夜から降り出した雨は、本日も降っています。おそらく、まとまった雨となり、田植えの準備ができるのではと期待しています。自然とともに生きる棚田は、今年も活動を開始しようとしています。
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# by tnd8585 | 2005-06-02 08:34 | 私たちの取り組み | Trackback | Comments(0)