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サミットの余韻・・・

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 先日、酒谷中学校に行ったら、校長先生が紹介してくれました。サミットのミニカントリーウォークの時、生徒が棚田を案内していたとき、参加者の一人から、草で作ったバッタをもらいましたとのこと。また、とても純粋な生徒さんで、校長先生にこのようにもらいましたと報告があったということです。早速、校長先生は、学校の掲示板に貼って紹介したというわけです。
 しかし、誰でしょうね。バッタを贈呈した方は・・・。
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by tnd8585 | 2006-12-06 17:30 | 第12回全国棚田サミット | Trackback | Comments(10)
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Commented by 畦野花子 at 2006-12-10 16:04 x
 バッタを作ったのは、おそらく鴨川(大山千枚田保存会)の石田さんではないかしら。サミット前に高千穂へ寄った時も、暇があればバッタを作っては、あたりに止まらせていましたから。
 時間が経つと乾いて変色するけれど、作ったばかりの時は本物のバッタかと間違うぐらい、見事な工作ですよ!
Commented by 農林水産課 安部 at 2006-12-10 21:59 x
畦野花子様、情報ありがとうございます。そうですか、石田さんですか。改めて、石田さんのバイタリティ?を感じました。でも、それを知っている畦野さんもすごいですね。さすが、棚田ネットワークのすごさを知りました。でも、案外、このブログを見てくださっていることを感じ、また、ブログを続ける元気が出てきました。ちょっと、凹むことがあり、元気をなくしつつあったところでしたから。さぁ、またがんばりますか。
Commented by ヒエダノアレレ at 2006-12-11 12:32 x
安部さんへ
お弁当の中味の情報は茂木市の担当者にとって嬉しい報告だったでしょうが、私が教えてもらいたいのは「棚田サミットの中身」の情報です。
日南市長が棚田に対する熱い思いをどのように語られたのか、俄かに増えた棚田オーナーの皆さんの提言・提案がどういかされたのか、サミットが開催された歴代棚田の変遷などから、その有効性と実効性の検証が討論されたのか、また「週末コメtくり隊さん」のような方々とどのようにネットワークを構築し、情報交換を通じて取り組みの充実をはかるのか、課題は数多くあったはずです。
最近「オーナー畑」の情報が頻繁に載るようになりましたが、「オーナー畑」は農地法に抵触するから取り上げないようにと新聞社に申し入れされたのではなかったのですか?。
耳障りのよい話にばかりにこたえるのではなく、一度ぐらい私の質問に正面からこたえてみたらいかがですか?。
Commented by 農林水産課 安部 at 2006-12-19 17:42 x
ヒエダノアレレ様(その1)
 このブログは、坂元棚田やその周辺での出来事・姿を和やかに紹介しております。
 あくまで中山間地域のひとつである坂元棚田の活動を通して中山間地域の良さを少しでもわかって頂ければ有り難いと思い更新をしています。
 棚田を保全・継承していくことは、大変重要なことと思いますが、そのことに立ちはだかる問題は、簡単に解決できることではないと考えています。なぜ、こんなことが出来ないのかといった厳しいご質問には、お答えすることができません。そのような政策論議・批判の窓口として、このブログが存在するのではありません。そのような思いでご覧頂いているのであれば、私も困ってしまいます。あなたの質問に答えることは、私にはできません。
Commented by 農林水産課 安部 at 2006-12-19 17:43 x
ヒエダノアレレ様(その2)
 また、このブログは、いろんな要望にお応えしたいと思っていますが、誰からの指示で書き込みを行うことはいたしませんのでご了承をお願いします。
 ただ、棚田の良さをお知らせしたいだけなのです。ご理解をお願いします。
 ご質問のサミットの報告は、実際、事務局の私たちは、当日の運営に必死で各会場を駆け回り、誰がどんなことを話したとか、どういうふうに論議されたという内容については、きっちりと把握ができていません。参加者のみなさんや講演者の皆さんには、そんなことも把握していなかったの、とお叱りを受けるかもしれません。しかし、私にも能力の限界があります。現在は、テープの原稿をおこしながら、把握しているところです。
 ヒエダノアレレ様、「なぜ、答えてくれないのか」ということに対し、このような回答をブログで書き込まなければ、納得いただけないのでしょうか。
もう少しお待ち頂くことはできないのでしょうか。ただ、ヒエダノアレレ様、ご期待に応えられるような棚田サミットの報告ができるか自信はありません。
Commented by 週末コメつくり隊 at 2006-12-19 21:40 x
私は「週末コメつくり隊」を立ち上げ、その名で参加させていただいている竹内吉一といいます。久しぶりにこのブログを拝見していたところ、「週末コメつくり隊」についても触れておられたので、限られたスペースですが私見を申し上げます。
サミット開催の効果を期待しその結果が様々なところで活かされることへの思いは、みな等しく思うところです。一方、農業そのものは法律をはじめ諸制度において、また農村、農家自身の問題としても多くのジレンマを抱えていると私は思います。とりわけ山間棚田農業は、「週末コメつくり隊」が活動しているある地域を例にとると、40年足らずの間に人口が10分の一以下になり、70歳以上が50%に迫っていることから、瀕死寸前といっても過言ではありません。多分全国にはこうした地域がまだまだあると思っています。
それだけにその解決策は、安部様も仰っているように簡単ではないと思っています。多くの現実との乖離に、矛盾と挫折感を背負いながらもそれでも全国各地の関係者は模索しています。サミットには新潟県安塚以来の久方ぶりの出席でしたが、そこで採択された宣言文の起草に日南市及びそこに関わった方々の熱き想いを強く感じました。
Commented by ヒエダノアレレ at 2006-12-24 01:15 x
「週末コメつくり隊」さんへ
私は「坂元棚田オーナー制度」発足以来4年間、棚田を残すには活かすしかないと考え活動させていただきました。取り組みのどれもがい一朝一夕には行かない事は参加している誰もが理解していることです。だからこそ「棚田サミット」では、何よりも全国の貴方のように地道に活動されておられる皆さんの経験談を聞かせてもらい、がんじがらめの状況を打破する戦略・戦術が大事だと考えていました。しかし残念ながらそんな思いは主催者には通じませんでした。これ以上言うと「行政批判」だとまたお叱りを受けるのでやめますが、中山間地域の緊急の課題は定着者をどう増やすかに尽きるとおもいます。「棚田オーナー」の中には住宅用の土地を購入された方もおられます。私もまた定年後の「終の棲家」にと考えそのための準備をしていましたが潔く諦めました。地域にとって私達の様なサポートや行政の支援は不可欠ですが「独善・独断」は許されないと思っています。貴方の体験談を聞かせてもらえなかったことが本当に残念でなりません。
Commented by ヒエダノアレレ at 2006-12-24 09:01 x
そうですよね。しつこうですよね。
貴方のように一言いいっぱなしがブログの基本ですからね。
お上に逆らうと「無礼打ち」ですよね。
Commented by ヒエダノアレレ at 2006-12-28 00:59 x
坂元周辺には本当に「松ぼっくり」はありませんよね。
私も一昨年なかなか見つけられず、地元の山村宗雄さんに「秘密の場所」に連れて行ってもらい15cm級を大量に「収穫」しました。
いまや「松ぼっくり」は「松茸」と同じぐらい貴重品です。
収穫した松ぼっくりは一冬がかりで「オーナー畑」の片隅でブロックを組んで、地元の「元炭焼き名人」にアドバイスをもらいながら「松ぼっくりの炭」を作りました。
50cmの巨大松ぼっくりがあれば是非チャレンジしてみたいですね。
「サミット」が終わって、いろいろな理由で保全活動に急ブレーキがかかることを危惧しているのは私一人ではありません。
安部さんのジレンマはよく分かっているつもりです。また特定個人を攻撃する気持ちなど毛頭ありません。本意・真意はなかなか伝わりませんが、ハル子さんに言われた「棚田は山に還るだけ」という言葉が頭から離れません。
Commented by 農林水産課 安部 at 2006-12-28 17:09 x
ヒエダノアレレ様へ
やっぱり、ヒエダノアレレさんです。今年の最後に、このようなコメントを頂き、ホッとしているし、とても有り難いです。坂元棚田を愛し、その保全のために一生懸命な気持ちは、誰にも負けない方と思っています。その思いに追いついていないでいる自分が情けないと感じることもあります。
 頑張っているつもりですが、なかなか、思いの伝わらない部分もあります。良い意味でのコミュニケーショーンを取りながら、お付き合いができればいいなと思っています。
 また、新しい年もヒエダノアレレさんにとって良いお年でありますように。
 新しい年も、良い関係が築けますように。
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